【きのこま】森と木と人をつなぐもの

時の流れから生まれる自然のかたち

人の記憶の深いところに働きかける、人肌なものづくり

なんか可愛い、チョットお洒落な暮らしのかたちを

お届けします。



『きのこま』の起源

林業の盛んな奈良県で、母方の祖父は吉野杉を使った『お櫃』や『酒樽』を製作していました。自然の中で幼い頃から木の香り包まれて育ち、祖父や職人さんの働く姿を見続けてきたことが、木工作家としての原点といえるかもしれません。木の香りや触感の心地よさ、木を使ったものづくりのおもしろさ、難しさ、奥深さを、長い年月をかけて自然に体得できたことはとても幸せだったと思います。

大切にしていること

流域で考えるものづくり

美しくて濃い国、岐阜県美濃市は清流長良川の支流、片知川源流の集落に工房があります。その奥山で杣人として林業に従事しながら、自ら伐採した木材を使用してものづくりをしています。そして生み出された作品は長良川流域からお客様の手にお届けしています。

地域文化に根差したものづくり

『木のこま』は美濃市片知産のエゴノキ、『木のうつわ』はヒノキを使って製作しています。エゴノキは、和傘の主要部品である

「ロクロ」にも使用されている粘りがあり肌触りが良い貴重な樹木です。美濃市片知産のエゴノキで作った「ロクロ」が全国に出荷され日本の和傘文化を支えているとも言えます。また 工房のある奥板山は木地師の末裔の方々が住む集落でもあります。

安全、安心なものづくり

岐阜県美濃産の自然木のもつ自然な風合いと触感が生かせるよう、ひとつひとつ木工旋盤で加工し、自然系食用オイル(えごま油)、

撥水セラミック塗料、拭き漆で仕上げています。


きのこまがお届けする暮らしのかたち

木のこま

世代を超えて家族みんなが和める暮らしの道具

コマとしてインテリアとして、つかい方は色々。

木のうつわ

木のうつわシリーズ第1弾

五国豊穣物語シリーズもご用意しております。


工房について

木工旋盤、グリーンウッドワークを体験いただけるワークショップ、お客様のご家族やご自身のヒストリーの応じたオーダーメイドの

ものづくりができるよう準備中です。


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プロフィール

きのこま 大村裕茂 Hiroshige Omura

 

1958年 奈良県に生まれる

1973年 奈良高専化学工学科に入学、自然の不思議を学ぶ

1978年 外資系企業に入社、営業、本社コンプライアンス部門で35年間真面目に勤務する

1979年 グランブルーの世界に憧れて水中写真を始める

    「自然から見た人間シリーズ12 海と人間編」

    「ダイビングワールド1981no.74」に写真掲載される

2014年 岐阜県立森林文化アカデミークリエーター科に入学、ものづくりを学ぶ

2015年 岐阜県美術館アートまるケット「木のおもちゃ」ファーストトイ開発で

    赤ちゃん独楽(現:木のこま)を製作する

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お知らせ

2017.7.15

初個展 2017年7/5(土)- 7/30(日)

名古屋市名東区社が丘1-201 IDFビル2F

ギャラリーIDF-miniにて開催されます。

TEL 052-702-1206

2017.6.3 

中日新聞中濃版に、美濃市片知での活動が掲載されました。


取り扱い店

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岐阜県美術館ミュージアムショップ

〒500-8368

岐阜市宇佐4-1-22 岐阜県美術館内
TEL/FAX 058-274-6747

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長良川デパート湊町店

〒500-8009

岐阜県岐阜市湊町45
TEL 058-269-3858  FAX 058-269-3857

エムエム・ブックスみの

〒501-3725

岐阜県美濃市俵町2118-19
TEL 0575-46-8168


器用人(KIYOUJIN)

〒501-4226

 

岐阜県郡上市八幡町新町942
TEL 0575-67-9337