赤ちゃんが握ったら離さない、可愛くて優しい木のコマ

赤ちゃんがお母さんと一緒に遊べるコマを作りました。子育てに大変なお母さん、赤ちゃんと一緒に遊んで、和んで笑顔になっていただけると嬉しいです。

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和っ紙ょいマルシェにて、最年少のお客さま
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お祝い、プレゼントにお好みで詰め合わせ

キノコの形をした木のコマ

遊ら癒らと、きのこまリズム

『きのこま』の起源

林業の盛んな奈良県で、母方の祖父は吉野杉を使った『お櫃』や『酒樽』を製作していました。自然の中で幼い頃から木の香り包まれて育ち、祖父や職人さんの働く姿を見続けてきたことが、木工作家としての原点といえるかもしれません。木の香りや触感の心地よさ、木を使ったものづくりのおもしろさ、難しさ、奥深さを、長い年月をかけて自然に体得できたことはとても幸せだったと思います。

大切にしていること

流域で考えるものづくり

工房は岐阜県の長良川の支流片知川の源流の集落にあります。その奥山で杣人として林業に従事しながら、自ら伐採した木材を使用してものづくりをしています。そして生み出された作品は長良川流域からお客様の手にお届けしています。

地域文化に根差したものづくり

『きのこま』は、片知産のエゴノキを使って製作しています。エゴノキは、和傘の主要部品である「ロクロ」にも使用されている粘りがあり肌触りが良い貴重な樹木です。片知産のエゴノキで作った「ロクロ」が全国に出荷され日本の和傘文化を支えているとも言えます。

 

安全、安心なものづくり

片知産の自然木を使用して、木のもつ自然な風合いと触感が生かせるよう自然系食用オイル(えごま油)で仕上げています。

コンセプト

世代を超えて和める独楽

『きのこま』は、赤ちゃんでも遊べる独楽として創りました。そして赤ちゃんを育てるお母さん、お父さん、おばあさん、おじいさんも一緒に世代を超えて和みの空間を共有して欲しいと願っています。また和みのインテリアになるかもしれません。

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ロハス展2016新宿御苑にて

プロフィール

きのこま 大村裕茂 Hiroshige Omura

 

1958年 奈良県に生まれる

1973年 奈良高専化学工学科に入学、自然の不思議を学ぶ

1978年 外資系企業に入社、営業、本社コンプライアンス部門で35年間真面目に勤務する

1979年 グランブルーの世界に憧れて水中写真を始める

    「自然から見た人間シリーズ12 海と人間編」「ダイビングワールド1981no.74」に写真掲載される

2014年 岐阜県立森林文化アカデミークリエーター科に入学、ものづくりを学ぶ

2015年 アートまるケット「木のおもちゃ」ファーストトイ開発で岐阜県立美術館用に赤ちゃん独楽(現:きのこま)を製作する